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デ ニロ

Author:デ ニロ
性別:男 ついに51歳 
阪神ファン
9歳(長男)7歳(長女)の父
アル中の為 体を壊し 
食べ物 飲酒制限のなかで 何か書くことがあれば書いてみたいな。

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あっ!そっかぁ~!!そうなんだぁ~
カメラを持ったことがない。写真を撮ったことがない。PC使う様はカマキリ?バルタン星人?そんな中年おやじのブログです。
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瞬殺! / 神戸元町別館牡丹園 / 大阪市北区角田町


JR梅田の 高架下にある ファッションビル

ガキの頃 よく この辺 意味もなく ウロウロしてたな~~

そんな ファッションビルの中にあるお店



『神戸元町別館牡丹園』

これが お店の名前だ

名前から すると 「牡丹園」ってのがあって

それの 別館って感じがするけど

神戸の本店の近所には 「牡丹園」ってゆう 別のお店が存在する

だから

『神戸元町別館牡丹園』てゆうのが お店の名前



目的は こいつ

「姜葱撈麺」

キョンチョンローミン

海老や 焼き豚の 入った豪華なのもあるけど

そんなのはいらないの



シンプルに こいつ

「姜葱撈麺」



ランチタイムに 

ランチメニュー以外の 注文だからか

けっこう待ったよ

やっと来たって感じ



細い ストレート麺に

白髪葱どっさり


中華の甘めの醤油味が 麺をしっかり コーティング

甘めの麺と 白髪葱を 一緒に口に 含むと 独特の香りが広がる

パツパツと麺の切れる食感と 白髪葱のシャクシャクとした食感が 楽しい



ほんの少し

ほんとにほんの少し

こいつを 入れて 味を変えても 楽しい



ひとかけらしか 入ってない香菜も  

存在をけっこう主張する


やっぱり これ旨いわ!!


待つこと15分

食べるの3分


瞬殺だわ

もうすこし 量があってもいいのにな~~

いろいろあるね~~/ きびなご 一夜干し / 宮崎県島浦町
故郷に 帰られた方が 送ってくれた。

a1

きびなご 一夜干し

こんな ところなんだ~~~~


もらっておいて ゆうのも なんだけど

そんなに そんなに 「美味しいーー!!」って もんではないよ。


けどね


カラカラに干した 干しものじゃないから

適度に 焼き魚みたいに 身があって

ちゃんと 新鮮なお魚の味がして

ほんのり 苦くて

それでいて 香ばしさもあり 一夜干しの面もみせる


なんとも しぶい 一品だ。


だめだよ 

「サケください」って 言いたくなるよ 


いろんなもんが まだまだ あるね。

出汁がすごい!/ つばき / 大阪市北区
久しぶりの 北新地

やっぱり ワクワクする


堂島センター

新地にある 長屋 築70年らしい




中は こんな感じ



八人がけの テーブルが 一つあるだけ

一人でも貸切り 二人でも貸切り

マックス八人ってわけ

この日は 男三人で おじゃま

なんか 申し訳ない感じ


すべて 大将 お一人で やってるの



鯨のさえずり 

「なんじゃこらっ!!!!」

やわらかいし 出汁旨い!!!

含んだ瞬間 ブワーー!!っと 口の中に広がる 出汁の旨さに驚き

ちなみに 出汁は この料理の為の 出汁で 

おでんの出汁とは また別に 仕込んでるらしい






これね

大将が言うんは これだけで 食べれますって



これ!

わさびだいこんって いうらしい

ほんまに わさびの味がする

大根に わさびを混ぜてるんじゃなくて べつの品種らしい

ふ~~ん いろんなもんあるな~~

たしかに鮪の 脂がとれて

すっきり これだけで 美味しく 鮪を 食べさせる

新感覚!

ゴイス



メインの お鍋が やってきた

中には フカヒレと イベリコが 泳いでる。


もともと 大将のご実家が 料亭をされていて

そこで 出されていた お鍋

お鍋 といっても

これは おでんだそうだ。


透きとおった お出汁は

鶏と 牛テールの 動物系スープと

昆布 煮干しなどの 海の旨味 たっぷり出汁を

絶妙にブレンド


圧巻なのは 出汁は 作り始めから 客が食べ終わるまで 一回も 煮たさない こだわりよう

だから えぐ味や 渋味は皆無

ほんまに スーッと入ってきて

旨味だけが 広がり スーッと消えていく

すぐ もう一口 飲みたくなり 飲んでしまう

また 旨味が広がり サーッと消えていく

これだけを ガブガブ飲みたくなる 旨さだ!!

でも おでん なんだって

なんでも いいや

ガブガブ飲んでやれ



大将が 鮑をスライスして ササっと 出汁にくぐらせ

ちょうどいい 感じのところで 

フカヒレと一緒に 取り分けてくれる


「はい!美味しいです!」


美味しくないわけねえ!



そのあとは

細く切った かつらむきのような大根

レタス

トマト

などの具を入れて

最初から 泳いでた イベリコと一緒に いただく

それぞれの 食材が美味しい出汁を たっぷり吸って

イベリコ独特の 旨味と 合わさって ほんまに旨い


〆はラーメンだった

雑炊が食べたければ 予約の際に 言っとかなあかんらしい

また 別のお出汁が必要だとか・・・・・・

食べてみたいな~~~~


写真は撮ってないけど お酒も 

かなりレア―ものばかりでびっくり

おだやかな 大将が いろいろ教えてくれる


ちなみに 予約は 三月 四月はすでにパンパンだそうだ


久々に 感動 驚かされたお店だった


まだまだ すごいお店ってあんねんな~~~~

やりにくくな~~~い
わかんないよ。

たぶんだよ。

なんとなくだよ。

桂文枝さん 

『新婚さん いらっしゃ~~~い!』

やりにくくな~~~~~い!!!

あっ そうなの / 花くじら 北店 / 福島区福島
やっべっぞ!

妻 と ガキが インフルエンザで ダウン

やっべっぞ!(使ってみたかっただけ)


残された 俺 と 娘

晩飯 どうしよ~~

やっべっぞ!(ひつこいかぁ~)


妻と 息子に 聞いてみた

俺 「しんどそうやけど 何やったら 食べれそうや?」

息子 「うん ぼく おでんやったら 食べれそう。」


おでんかよ!! めんどくせーな と 思いながらも


俺 「わかった ほんな 今から 頑張って 作るから 待っといてな。」

息子 「ううん ちゃうねん パパのおでんは いらんねん。」

俺 「んっ?????」

息子 「僕が 食べたいのは 『花くじら』のおでんやねん。」


ふざけやがって! 買ってこいってかぁ!


妻「あっ!それ ええやん 私も それやったら 食べれそう。」


チッ!  乗っかってきやがった!


食べていらんけど・・・・・・


お前ら インフルエンザやなかったら 殺す・・・・・



な~~~んて 言えるわけない 俺と 娘は

大きな鍋もって GO!!


ごはんですよ!!!

odenn


やっぱり 『花くじら』の 出汁 旨し!!!

これは なかなか 家では でけへんよな~~~


わかるよ 息子・・・・・・

たくさん食べて

はやく よくなってくれ!


あっ!妻よ お前もね・・・・・・・・



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